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自分に合ったスタイル(戦法)はありますか?

こんばんは、株式会社ミスキィの間地です。

お盆は皆様どうお過ごしでしたか?私も少しばかり実家に帰省して親孝行。というか誕生日祝いにビアガーデンに連れていってもらったりして甘えてきました。

昔から自分の仕事の仕方、そもそも人としてのあり方についてよく考える事があります。

周囲の期待やこうあって欲しいと思う願い、そういったものに応えようと必死に頑張ったこともありました。それも素晴らしい事と思いますが、やっぱりすぐに息切れしてしまいます。

自分の体型にあった服を着ないと息苦しかったら足を引っ掛けて危なかったりしますがそれと同じで自分の仕事の仕方のスタイルも自分に合ったもので無ければ本当の力が発揮されないように思います。

自分の場合は「器用貧乏で何でも出来るけど何も出来ない」というコンプレックスに幼少の頃から頭を悩ませてきました。僕の事を知っている人はあまり信じてくれないし、悩んでいるといってもそんなに悩んでないんでしょ???(笑)という感じだと思いますが、学生時代から10年以上悩み続けた悩みでした。テレビや本で読む活躍している人はどこか何かに優れた人だなと思います。特に学生時代に憧れるような人はスポーツマンやアニメの中のキャラとかが多いので余計に特化した技術の栄える人が多い(社会に出ると起業家とかに憧れだして一芸だけでなくマネジメントの大事さとかもわかってきたのですが)。だからやっぱり一芸特化のスタイルの方にすごく憧れを持ってました。これは今でもそうですが。

器用貧乏キャラは卒業して、一芸特化型になろう!と思いやってみた事もありました。ただやっぱり自分の性格や今までやってきた事を考えると一芸特化型になるには迷いばかり出て、本気でやりたいという気持ちもそんなに上がってこない。やる!と決めてもなんだか力出ない・・・

そんな時、暇つぶしに買ったあるゲームで「マスターナイト」という職業と出会いました。(急にゲームの話ですみません)

 ← この人です。

このゲームは、剣や斧、槍を使うゲームで、それぞれの武器には相性と熟練度のようなものがあります。

じゃんけんみたいなものですね。大体のキャラは得意な武器が決まっていてそれがD→C→B→A→S→SSと

レベルが上がっていきます。キャラによって武器の熟練度の上限もあります。(悲しいかなそれが現実か・・・)

昔から僕は剣使いが好きで剣のレベルSSのキャラを使って、苦手な槍だろうと魔法だろうと蹴散らすような戦法で戦ってました。

※槍で強いキャラが来ると死ぬときもありますが、苦手な槍相手でも相手よりも圧倒的に高い熟練度なら勝てるのです。

そんな時に「マスターナイト」に出会ったのです。

このキャラは剣も、斧も、槍も、魔法も、弓もすべてAレベルまで使えます。その代わりSやSSにはなりません。

なので人によっては「なんでもできる反面、なんにもできないのがマスターナイトって人種さ…」という人もいます。それもそうでしょう。

これは現実でも僕自身よく言われてきたことです。

ただしすべての相手に対して戦略をしっかり練って対応する事で、負けない勝負ができます。つまりマネジメント次第で最強のキャラになるという訳です。

でもこのキャラで戦うのが自分にとってとてもおもしろくてはまりました。

逆に、何でも出来るけど全部が中途半端だったり鍛えてなかったりするととんでもなく弱い。(すべての敵に負ける)とか、

鍛えている間は、ゴールが見えないので色んな人に「その方向間違ってない?」とアドバイスを受け迷う。迷っているとまた振り出しに戻る。

 ←現にこのキャラもマスターナイト化するまではとても弱い・・・迷っている時の自分のようです。

・・・と、ここまで引っ張ったのですが何を言いたいかと言いますと、人生はゲームとは違いますが、このゲームのように人それぞれ才能や使える武器は違います。一芸特化もあればオールマイティーのタイプもいます。どのキャラが好きか、どういう風に戦いたいかもそれぞれ違います。でも自分が好きでワクワクしたり面白いと思うスタイルが必ずあるはずです。

逆にスタイルを言い訳にする事もできます。例えば器用貧乏だから何をやっても一芸持ってる奴には勝てない。とか。でも、自分のスタイルを強化して他には無いレベルまで強化する事ができれば一見弱点だらけで使い勝手の悪いスタイルも自分にとって最強にワクワクするスタイルに変わるのかなと思います。

と、いうわけで僕のスタイルは「最強の器用貧乏!」って所でしょうか。企画もデザインもプログラムも広告も何でも出来るようになりたいです。プライベートも仕事も一人の時間も全部楽しみたいです。何かを切り落として時間を作るくらいなら休憩時間が無くても良いので全部やってみたい。出来るようになりたい。とおもいます。それをやっている時がすべての時間の中で一番充実感を感じます。だから人の何倍でもそれに時間を割くことができます。また、時間が無いなら色んな時間圧縮法を学んで時間を作る(増やす)事にも挑戦できます。やりたいことがめちゃくちゃある人生なので時間もいっぱいいっぱい欲しいです。

そして誤解される事がありますが、決して他の人を頼らない気持ちからそうしているのでは無いです。ただの趣味でありスタイルというだけです。自分以外の人の意見も全部きちんと聞きたいしそれこそ自分がまだやったことの無いこと、知らない事を知っている人の話しはいくらでも聞きたいと思います。

私は、器用貧乏というコンプレックスを弱点として直すのではなく、武器として磨く。実はやってる事は同じようでも取り組む姿勢違う。この事に気づいてから沢山色んな事が起こりますが、迷わず頑張れる。打ち込めるようになりました。迷いながらも一本常に進むべき指針がある。これがとてつもなく心強い命綱となっています。

皆さんのスタイルはどうでしょうか?

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